小瀬地区社会福祉協議会

1.沿革
小瀬地区は岩国市の東部に位置し、山口県と広島県の県境を流れる小瀬川(1級河川)の清流と緑の森林に囲まれた、自然環境に恵まれた所である。
 昭和30年に小瀬村を含む周辺7村が岩国市へ合併し現在に至っている。
小瀬地区の人口は平成22年7月1日現在で957人、世帯数は436世帯である。高齢化率は44.0%である。
少子高齢化が一段と進み、これに対処する取り組みが必要となっている。
自治会数は20地区で各自治会長と地区委員が社協の構成員となっている。
小瀬地区社協は昭和62年1月18日に発足し、岩国市内では遅れての設立となる。
規約に示しております様に自治会をはじめとして各種団体を網羅し、横の連絡を密にする小瀬地区最大の組織である。

2.目的
 小瀬地区住民が協調と連携を保ち、明るく住みよい郷土づくりに務め、社会福祉の増進を図ること。

3.組織
 小瀬地区内の各種団体及び全世帯をもって組織する。
  小瀬地区社会福祉協議会組織

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